天にツバするは誰 自由 愛 公平 の原理

量子力学が物理の常識を一変させたように。唯心論と唯物論の融合。自由&愛&公平の原理

天に唾 はじまり はじまり の巻

貴方の知り合いに へそ曲がり 天の邪鬼 変人

偏屈と呼ぶ人がいますか?阿呆謙介もその一人です。

天に唾しているのはどちらですか?

 いたって真面目な人です。普通の人が成長する環境の中で刷り込まれる常識のある処が欠けているだけです。びょとするとスゴイ人かも

アインシュタインは 18才迄の常識は非常識、

偏見のコレクションと言ったらしい。

日本語ではありませんし、彼をよく知りません。

私は正しい、真理、真のという修飾語を使いません。数学ならば前提条件から確定します。

これは正しい、真理ですとも断定しません。神や天国、仏、あの世も使いたく有りません。曖昧過ぎて、育った時代や場所によって変化します。

 親鸞は凄かった、法然にダマサれても悔いはないとして、それまでの常識、仏教の破戒に成功したことです。後には家康によって二つに分断しましたが、最大の宗派になりました。彼の宗派だけが明治まで妻帯を認められ、肉食も可能でした。

 分派する前の8代目の蓮如は衰退していた宗派を大勢力に興隆させました。延暦寺からの破壊は続いていましたが、山科本願寺の建設によって、全国への布教の足がかりとしました。現在でも寺内町自治御坊として町並みが関西に残っています。現世の困難困窮は[後生の一大事を心に掛けて]と死後の安心、浄土を願う庶民に受け入れました。

 後生の一大事、私の現代解釈は残された者が、故人が生前の苦労難事した事を解決するのが弔いであると解釈しています、さらに、自分の苦労困難を次世代のために解決することが終活であると考えています。
 親鸞に倣えば、不確実なあの世がたとえ在ったとしても、先に亡くなった多くの先人が良くしています、絶対の安心感があります。
 蓮如は凄かった。種無し殿下とは違い、生涯に27人の子供をもうけ、後妻として4人、計5人を妻として80代には3人の子を作りました。現代人は高齢になると加工食品等の毒でDNAが傷ついている可能性大、養育では教団が控えていますから立派です。

 武田邦彦が高齢男性の無用論をブチました。言葉として人格軽視、役立たず無用論の人権軽視の差別の拡散につながります。

人間社会 21世紀の到達点 

原理: 自由 愛 公平

原則: 人権 平等 平和

目指すは唯心論と唯物論の統合

アホでけっこう猫はいだらけ

広く認知されなくとも続く人が拡散

それが歴史的事実

イエスはパウロがいなければ世界に認知されなかった。

 

骨盤を立てて美しく歩く、健康を目的にやみくもに歩けば、逆に身体を害する

 足を前に出して歩くのでは有りません。始めの一歩は足を後ろへの押し出し。

 以前 グランドゴルフをしていました。親の介護で遠のきそれっきりになりましたが、多くの人の歩き方が変でした。以前、歩行の方法をブログにアップしましたが、gooが未だ復元していません。

上体の下で着地して歩きます? 赤子が腕でホフク先進するように、一歩一歩足で地面を漕いで歩きますか?後ろ足の蹴りと前足がケンカして前に足を出す度に速度が低下します。体の重心より前に足を出すように見えても、着地する瞬間には移動する体の重心は前足の下になります。

 当時は腰をあいまいに理解していました。腰椎のある上部の腰と股関節のある骨盤を含めて腰としていました。英語では股関節をヒップジョイントと言うらしいです。ならば運動で腰を振るのはお尻を振ると言う方が正解です。が日本では文化的に禁忌されています。ケツをフレ、尻を振って振って

 足は骨盤の左右の振りによって前に振られます。左右に振られる骨盤は着地した後ろ足の押し出しです。お尻廻りの筋肉で少し骨盤を振るコトで足は前に振られます。モンローウォークのようにお尻の振りを目立たせることではありません。最初の一歩は前に出そうとする反対の足の押し出しです。重心を前に移動させるためです。なぜなら着地は上体の下だからです。普通は幼少の頃より試行錯誤の中で無理の無い歩行が身につきますが、人それぞれのスタイルがあり、何が正しいかは論じませんが、体のメカニズムと力学を無視すれば体を壊します。

 キーワードは #脚を振る #伸張反射 の二つです

振る動作は太古の昔から人類が活用してきた動作です。試しに両腕を左右交互に前後に振って下さい。肩を固定して腕の力で振りますか?それとも、腕や肩を脱力して上体を少し前後に振り止めるだけで腕は大きく振られます。腕より重たい上体を大きな筋肉で少し動かす運動エネルギーが軽い腕に移転し、大きく動きます。上体を振って腕を振る方が疲労が少なく効率的です。

 足も同様に骨盤を振って脚を振る方が楽です。ダラダラ歩きを勧めているわけではありませんがそぞろ歩きは新たな発想に有効です。そして、歩く時の体の動かす方法です。早く歩くためには同じシステムで強度を増すだけで歩幅が広くなり、スピードがアップします。

 伸張反射は伸びた筋肉が瞬時に収縮する反応です、脳まで神経伝達される前に瞬時に反応する骨髄反射です。歩いたり走る時、後ろ足が伸びると反射的に足が前に戻る動きです。ランニングの動画で学びました。

 歩く時も同様に後ろ足が伸びる時、踵カカトが上り足の前部(拇趾球と小趾球)が刺激されると反射的に地面を押し、脚を前に押し出します。

 骨盤を振って歩けない原因がやっと解りました。骨盤が後傾しているからです。骨盤が後傾して足を振ると、前方に足が振られずに前方より外側に振られます。大腿骨と骨盤の接点である股関節位置により、骨盤が前傾すれば前方より内側に、後傾すれば外側に振られます。それをに気づかずに歩けば次第に外股や内股に、そして、変形と疲労が蓄積し、骨盤で足を振るよりも足を前に上げる歩く方が楽になり、遂には歩けなくなる寸前の歩幅の狭いパタパタ(パタパタ)歩きになります。

 骨盤を立てて、左右に骨盤から脚を振る、歩く歩行ができない間は歩かない方が健康のためです。建物で言えば骨盤は足によって支えられた中空にある基礎です。前傾しても後傾しても上体や足にも歪みがでます。外反母趾足や偏平足は骨盤と連携して問題になります。原因がどちらが先がかは関係がありません。基礎である骨盤の上部も同じです。基礎が傾けばその上の構造も歪んできます。骨盤を動かす動作は上部と連動して腕も振ります。腰椎や背骨、肩首にとも連携しています。歩くことに関しては骨盤が立っていることが第一です。歩いている時の直立は進行方向の速さによって前方に傾斜すると考えられます。

 歩行の第一は立つ姿勢の訓練です。腰の疲れが原因ならば、家事で前傾姿勢での作業はお腹の力を抜いて前カガミになるのではなく、腰椎のロック、腹膜腹筋を使って股関節から前カガミになって下さい。料理の作業ならば、膝を曲げる、片足を出したり引く方法もあります。前にもたれることでも足腰の疲労は軽減されます。作業台の適合が一番です。多くの男性にとって足の踏み込みが浅い作業台では前傾が深くなり腰へ負担が大きくなります。女性の腰痛、腰椎の疲労の一番の原因は前傾作業に有ります。根を詰めてのガンバリが一番の原因です。食事を作る時間が昔より短くなり、今はスマホかも

イメージして下さい

昔の軍人が無帽での敬礼は全身を固めて直立し、股関節で骨盤を屈曲させます。

脱力し腰椎を使ってのお辞儀は優雅であっても労働には向いていません。しかし歩く時はリラックスして不必要なところは極力脱力し、必要な瞬間だけ力を力を使って下さい。

 以前gooでアップした時は朝日でしたが、今回は以前よりは良くなった読売を紹介します。欠点は脚を振る動作の意識の注意欠如、次に、後ろの足が伸びきった時に起こる伸張反射、カカトが伸びきったとき(足先の母指球など)瞬時に地面を押し、膝を屈曲させて脚を前方に進めます。歩く動作には反射運動と随意運動があります。

youtu.be

老化を進める腰曲げ前屈は中止、前傾作業は腰椎をロックして股関節を屈曲する

 多くの老人、特に女性が過度な家事労働で腰を痛め、骨盤を立てて歩けない人がいます。脊柱管狭窄、ヘルニアだから、歳だからと自分を納得させています。

骨盤の後傾が元凶です。それを引き起こすのが腰椎の過労とより疲れさせる運動です。足では股関節の外転でO脚、外反母趾そしてパタパタ歩き、上体では猫背、肩こりを招き、より悪化させます。前傾作業は腰椎をロック(腹膜筋)して股関節で前傾作業をしましょう。イチローがデモしているごみ拾い時ように足を曲げてでも股関節で屈曲する。また四股座りは股関節の開脚に有効です。日本人はトイレが和式から洋式に変わって下半身が弱体化しています。

 私はプロではありません。後期高齢者の前年祭を済ませた知恵「年の功」です。プロならばこそ自分や他人への商売のジャマをしないダンマリ・遠慮、掟?があります。病院や整体に通わなくとも防止可能です。プロならば生活習慣として前屈は股関節での屈曲であり、日常生活では骨盤の後傾が一番の問題だと解っています。そして、前傾姿勢ではコルセットをするかの様に腹の力を緩めないことが重要です。

 世の中が変になっています  天に唾する を検索すると Aiでは

人に危害を加えようとすると、かえって自分が災いを招くことのたとえです。上を向いてつばを吐けば、自分の顔に落ちてくることから生まれました。又、目上の人を非難するような不遜な行為として使用される

おかしい 私は五十年以上の昔から「自然の摂理に反すれば自分に返って来る」と理解していました。似ているようで大いに違います。天とは敬天愛人の天、西郷隆盛の揮毫や稲盛和夫で有名ですが明治時代に西洋の神を意訳する為に造語されました。しかし、中国でも天は天寿・天命や敬天は使われていました。天に唾するとは人の恣意的な意図とは別に、宇宙の摂理に反すれば報いを受ける、水は高きより低きに流れるのが自然の摂理です。刷り込みで身に付いた意識・習慣が摂理に反していれば改めるべきです。

 権威やそれを盾に押し付け。マウントに満足する人に反発して生きてきました。それは「天に唾する」ことではありません、素直な人間の反応であり、権威や因習に囚われる人々への挑戦です。

 むかし、体育の授業で、カエル飛びや前屈で苦しめられました。前屈で地面に手が届かない体の硬さは運動不足だけなのに、運動対する自信プライドを傷つけられました。つい先日、前屈は腰(腰椎)を曲げるのでは無く、骨盤と股関節を曲げるYouTubeを見つけました。秀逸です。日本の体育スポーツの大変革を予感させます。

 その動画は開脚前屈の動画ですが、立位前屈でも同じです。足を肩幅の位置で立、足の指を握り、腰椎は反らしたままロックして、骨盤を曲げて行きます、上体の自重と腸腰筋の力で上体を前屈させ背面を伸ばすことが可能です。

 この方法の良い所は腰椎を保護し、体の前面の腸腰筋と後部のハムストリングや大臀筋を拮抗させて深く前屈できることです。腰痛を恐れ中途半端にしか力を使えない従来の前屈からMaxにハムストリングと大臀筋の伸長が可能になります。股関節の可動域を広げられ、股関節の屈曲だけで九割以上の前屈が可能です。

 

えにし治療院 中村孝宏氏 20:24.11.14

股割り 骨盤後傾ガチガチ股関節を攻略 開脚前屈の方法

中高年から老人へ、実年齢は老化の基準ではありません。気持ちの若さ。身体能力を維持すれば若さを維持できます。

 

自由と愛 公平 goo グー ブログから引っ越しします

goo グー ブログから引っ越しします

自然界は再生のくりかえし それが生命

人も また 再生す 生まれ また 死す

人生とは再生の真っただ中にある一つの命

自由に生きよう 愛することが人生

自由と愛は公平をもって実現

人は自由であるべし 他を愛すべし

二人は愛すべし しかし 一人に固定するな

婚姻は我欲を充足する文化形態

我欲 エゴと愛は違う 独占 略奪 はエゴ

愛は相手の存在を愛すること

愛は他の喜び歓喜を我がものとすべし

無数に 無限に愛すべし それが再生 生命への賛歌

嫉妬するな 差別するな 人生を謳歌しよう

他の命でもって命をつないでいるのも現実

しかし むやみに 殺すべからず

栄枯盛衰 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり  

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自由と愛は公平をもって実現

一人は自由であるべし 他を愛すべし

二人は愛すべし

無数無限に愛すべし