歩行のバイオメカニクス 大いなる疑問
山本敬三様 疑問があります
はじめまして、歩きはじめのバイオメカニクス他をYouTubeで勉強させて頂きました。歩行の生体力学と言う言葉を初めて知りました。ありがとうございます。
コメント欄が無かったのでここで質問させて頂く失礼をお許しください。
私はグランドゴルフで多くの歩き方のおかしい人を見ました、母の介護で5年ほど離れましたが、10年近く考察してきました。その当時もプログgooにアップした。最近 前屈の動画を見て伸張反射の働きを知り、いっきに歩行の知見が深まり、美しい歩行云々をアップました。
私は歩行の一歩目は前足上げではなく、重心の前方移動と後ろ足の後方への押し出しと伸張反射による後ろ足の屈曲伸展と考えています。
・前足は重心の下でカカトから着地し、移動速度に伴い地面からの反力COPはカカトから足部前方に移動し、拇趾球小趾球などや足の指にCOPがかかる時はカカトが浮き、脚の裏が伸び、伸張反射によって膝の屈曲と太ももが前方へ押し出される。そぞろ歩きの状態ですが、速歩への移行は体幹を使った腕の後ろへの振り、後ろ足の着地後の後ろへの押し出しが重要であると考えます。生体力学と矛盾しますか?
・何故、生体力学では重心より前での着地を前提としているのですか?根拠が力学として不合理です。
・立ち姿勢で一番に脚や足が筋肉を使わない楽な姿勢でのCOPの位置は両くるぶしの間ではないですか? 無論、スポーツの種類によって変化があるでしょうが、運動する時の待機姿勢では足の指で地面を押さえ、両足全面中央部分が中心が妥当かなと
・つまずいた時や直立した姿勢から重心が前方に移動して足の指より前方に移動しようとした時、反射運動は前足と後ろ足ではどちらが強く力を発動しますか?前足の引き上げが動作としては目立ちますが、体幹を前方に押し出す力は後ろ足の方が強いのではないかと考えます。
歩行のバイオメカニクスや理学療法学にとっても重要と考えます。閲覧可能な文献の紹介かYouTubeにアップ頂ければ幸いです。