天にツバするは誰 自由 愛 公平 の原理

量子力学が物理の常識を一変させたように。唯心論と唯物論の融合。自由&愛&公平の原理

老化を進める腰曲げ前屈は中止、前傾作業は腰椎をロックして股関節を屈曲する

 多くの老人、特に女性が過度な家事労働で腰を痛め、骨盤を立てて歩けない人がいます。脊柱管狭窄、ヘルニアだから、歳だからと自分を納得させています。

骨盤の後傾が元凶です。それを引き起こすのが腰椎の過労とより疲れさせる運動です。足では股関節の外転でO脚、外反母趾そしてパタパタ歩き、上体では猫背、肩こりを招き、より悪化させます。前傾作業は腰椎をロック(腹膜筋)して股関節で前傾作業をしましょう。イチローがデモしているごみ拾い時ように足を曲げてでも股関節で屈曲する。また四股座りは股関節の開脚に有効です。日本人はトイレが和式から洋式に変わって下半身が弱体化しています。

 私はプロではありません。後期高齢者の前年祭を済ませた知恵「年の功」です。プロならばこそ自分や他人への商売のジャマをしないダンマリ・遠慮、掟?があります。病院や整体に通わなくとも防止可能です。プロならば生活習慣として前屈は股関節での屈曲であり、日常生活では骨盤の後傾が一番の問題だと解っています。そして、前傾姿勢ではコルセットをするかの様に腹の力を緩めないことが重要です。

 世の中が変になっています  天に唾する を検索すると Aiでは

人に危害を加えようとすると、かえって自分が災いを招くことのたとえです。上を向いてつばを吐けば、自分の顔に落ちてくることから生まれました。又、目上の人を非難するような不遜な行為として使用される

おかしい 私は五十年以上の昔から「自然の摂理に反すれば自分に返って来る」と理解していました。似ているようで大いに違います。天とは敬天愛人の天、西郷隆盛の揮毫や稲盛和夫で有名ですが明治時代に西洋の神を意訳する為に造語されました。しかし、中国でも天は天寿・天命や敬天は使われていました。天に唾するとは人の恣意的な意図とは別に、宇宙の摂理に反すれば報いを受ける、水は高きより低きに流れるのが自然の摂理です。刷り込みで身に付いた意識・習慣が摂理に反していれば改めるべきです。

 権威やそれを盾に押し付け。マウントに満足する人に反発して生きてきました。それは「天に唾する」ことではありません、素直な人間の反応であり、権威や因習に囚われる人々への挑戦です。

 むかし、体育の授業で、カエル飛びや前屈で苦しめられました。前屈で地面に手が届かない体の硬さは運動不足だけなのに、運動対する自信プライドを傷つけられました。つい先日、前屈は腰(腰椎)を曲げるのでは無く、骨盤と股関節を曲げるYouTubeを見つけました。秀逸です。日本の体育スポーツの大変革を予感させます。

 その動画は開脚前屈の動画ですが、立位前屈でも同じです。足を肩幅の位置で立、足の指を握り、腰椎は反らしたままロックして、骨盤を曲げて行きます、上体の自重と腸腰筋の力で上体を前屈させ背面を伸ばすことが可能です。

 この方法の良い所は腰椎を保護し、体の前面の腸腰筋と後部のハムストリングや大臀筋を拮抗させて深く前屈できることです。腰痛を恐れ中途半端にしか力を使えない従来の前屈からMaxにハムストリングと大臀筋の伸長が可能になります。股関節の可動域を広げられ、股関節の屈曲だけで九割以上の前屈が可能です。

 

えにし治療院 中村孝宏氏 20:24.11.14

股割り 骨盤後傾ガチガチ股関節を攻略 開脚前屈の方法

中高年から老人へ、実年齢は老化の基準ではありません。気持ちの若さ。身体能力を維持すれば若さを維持できます。